DIY初心者におすすめの基本の棚作り
棚づくりは、手動の工具で作ることができますし、市販の固定用アイテムを使えば壁面収納を簡単に作ることもできます。今回は初心者の方でも簡単に作ることができる棚DIYについてご紹介します。
1棚づくりの必要な材料と道具の選び方
DIY初心者が棚作りを始める際、まずは適切な材料と道具を選ぶことが大切です。そこで、どのような木材があるのか、固定用の道具や適して工具は何を使ったらよいか見てみましょう。
柱にするならどの木材
家屋の床から天井までの距離は、賃貸では240㎝くらいと言われています。その長さに柱を取り付けるので、女性なら素材が比較的軽量の物をお勧めします。
ツーバイフォー材やワンバイフォー材

ツーバイフォー材やワンバイフォー材はほかにもサイズがある
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- 均一なサイズ感: 元々はインチ単位の規格で、2×4(ツーバイフォー)材の場合、乾燥後の実寸は厚み38mm × 幅89mmと世界中で統一されています。
- 扱いやすい加工性: 主にSPF(マツやモミの木)などの針葉樹が使われており、木質が比較的柔らかく、初心者でもノコギリで切りやすくビス(ネジ)が打ち込みやすいのが魅力です。
- 安全な面取り加工: あらかじめ表面が滑らかに削られており、4つの角も丸く(面取り)処理されているため、購入してそのまま家具や柱として触ってもトゲが刺さりにくくなっています。
ラブリコ(LABRICO)とディアウォール(DIAWALL)

ツーバイ材用のラブリコ:カラーバリエーションは3つ
どちらも壁や天井に穴を開けずに、部屋の中に本物の木の柱を立てられる超定番のDIYパーツです。仕組みは大きな縦向きの「突っ張り棒」と同じで、ツーバイフォー(2×4)材などの木材の両端にこのパーツをパカッとはめ込み、床と天井の間で突っ張らせて固定します。柱上部に取り付けるアジャスターを回すことで伸長させることができます。
専用の棚受けもある

ツーバイ材の専用棚受け(釘付き)
ツーバイ材などに棚を設置する場合、専用の棚受けを使用する方法と、棚受け用の金具などを使う方法とがあります。初心者の方で重い物を乗せる予定があるなら、専用の棚受けを取り付けた方が良いかもしれません。
パイン棚柱は便利

パイン集成材の棚柱(支柱)
パイン棚柱は、柱に棚板が設置できる溝と、設置した棚板を釘で固定できる釘穴が加工されている柱になります。また溝にはめ込む専用の板があります。

棚支柱は、溝と釘穴が加工されている。板をはめるときはトンカチを使用してしっかりはめる
ツーバイ材に比較するとコスはかかるのですが、棚板を直接はめ込むことができるので、棚を簡単に仕上げたい方、頑丈な仕上がりにしたい方にはこちらをお勧めしますが、はめ込んだ後は釘で補強することをお勧めします。
天井までの柱として使用する場合、ラブリコなどとは異なり突っ張らせる為の専用工具はないので、市販されている突っ張りジャッキを使用するとよいでしょう。

ジャッキを使用しない場合安全面に不安が残るので注意
棚板にするならどの木材
パイン集成材

既成のサイズが豊富にあり購入にも楽
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- 特徴: 見た目が明るく、ナチュラルでおしゃれな木目があります。表面があらかじめ綺麗に削られており、サイズが豊富なのですそのまま使えます。
- メリット: 反り(曲がり)に強く、本物の木なのでネジ(ビス)ががっちり効きます。本や家電などの重いものを載せても安心です。
- デメリット: MDFに比べると少し価格が高めです。
MDF材とメリットとは
MDF材は木材のチップを細かく粉砕した繊維状のもので、それに接着剤を混ぜて熱圧成型した木質繊維版(人工板)です。軽量で切断がしやすく、棚板や背板として最適と言われており、カラーボックスの素材に使用されています。
- 反りやねじれが出ない: 天然の木と違って湿気による変形がほとんど起きないため、いつでも真っ直ぐな状態を保てます。
- 加工がとにかく簡単: 繊維を固めたものなので、ノコギリでサクサク切れ、表面や角をヤスリで削るのも非常にラクです。
- ペイントがきれいに仕上がる: 木目や凹凸がないため、ペンキやスプレーを塗るとムラなく非常に美しく仕上がります。
- 価格が安い: 端材などを再利用して作られているため、パイン集成材などに比べてかなり低価格で手に入ります。
ワンバイ材(1×4、1×6、1×8など)
先ほど紹介したツーバイ材は柱によく用いられていますが、棚としては厚み(38㎜)も重量もあるので不向きです。
一方ワンバイ材は厚みが19㎜なので棚受けになります。横幅のバリエーションによって「1×4(ワンバイフォー)」や「1×6(ワンバイシックス)」のように名前が変わります。
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- 1×4(ワンバイフォー): 厚み19mm × 幅89mm(一番人気・ミニ棚や小物の作成に)
- 1×6(ワンバイシックス): 厚み19mm × 幅140mm
- 1×8(ワンバイエイト): 厚み19mm × 幅184mm(本棚の棚板などにちょうど良い奥行き)
- 1×10(ワンバイテン): 厚み19mm × 幅235mm
アカシア棚板

アカシアの棚板
棚づくりDIYに必要な工具は
インパクト

インパクトはセット売りの物がお勧め
冒頭で、棚づくりは手動でもできるとお話しましたが、天井までの大きな棚を作るのであれば、電動工具はあった方が良いでしょう。
少なくとも釘を付けるインパクトは早い段階で準備することをお勧めします。組み立て式の家具は意外に多く、カラーボックス一つとっても、インパクトを使用すると断然時短になるからです。
特に高い位置で作業をする予定があるなら、安全面から言っても必須の工具と言えるでしょう。
手動・電動ノコギリ
ノコギリは、ツーバイ材を多用したり、棚板を自身で切るなら電動があるとよいでしょう。
初心者にお勧めなのは丸のこと言われていますが、私自身は壁掛けテレビを作るタイミングでジグソーを購入しました。

ジグソー:あると断然便利
ジグソーは細い刃を上下に往復させて切るノコギリで、曲線を切るのに使用するのですが、端材などを当ててガイドにするとまっすぐ切ることができます。
メジャー
硬く、固定ができる物で3mの物と、ポケットサイズの1M以下の物があると使い勝手が良いように思います。3m以上になると大きさや重さが結構あるように思うからです。
DIYでは直線を計測することが多いので、横も縦も計測しやすいからです。床から天井までは約240㎝前後と言われていますので、3m以内は丁度良いのです。
1m以内の物は常にポケットに忍ばせておいて、100均などつい予定意外で購入しようとする際に、その場で確認したりします。
ヤスリ
切った木の断面にはヤスリをかけて平らにしたり、ペンキを塗りやすくする前にもヤスリがけをすると仕上りはよくなります。
初めての人でも安心!木材のカット方法と注意点
採寸しても切断後に誤差が生じる
初めて木材をカットする際には、事前に正確に寸法を測ることが重要です。使いたい棚のサイズを計画し、メジャーで木材に印を付けましょう。450mmや285mmといった必要な大きさに合わせて線を引いておくと正確に切断できます。
ただしノコギリで切る場合、ノコギリの厚みの分だけ若干のサイズが変わります。線の真上から刃を下すと少し寸法が短くなりますので、まずは小さい板で練習をしておくとよいでしょう。
電動ノコギリで切る場合
電動丸のこは、安定した切り口を得られるだけでなく、効率よくカットできます。また、木材を固定するクランプを使用することで、安全に作業が進められます。カットが不安な場合は、ホームセンターでのカットサービスを利用するのも一つの方法です。
通常1カット50円でしてくれますので、棚板など、寸法が同じ板を数枚用意するのであれば、タイパもコスパもかからないので私はよくお願いしています。ただし、曲線の切り出しや加工を施すようなカットはできません。
組み立て手順とポイント
木材の切断が終わったら、組み立ての工程に進みます。

インパクトはセット売りの物がお勧め
まず最初に各部材をビスで固定する際、事前にドリルで下穴を開けると木材が割れるのを防げます。インパクトは、下穴をあけるドリルや六角レンチもセットになったものを購入しておくと便利。
ビスを固定する位置は、板の横端から2cm、上下から1cmの位置に印をつけると安定した仕上がりになります。
木材の位置決めは必ず水平器で確認すると、見た目も美しく仕上がります。
木材の質感を活かした塗装アイデア
完成した棚に塗装を加えることで、さらにおしゃれな雰囲気を演出できます。
天然の木材を使用している場合は、その質感を活かすためにオイルステインがおすすめです。オイルステインは木目の美しさを引き出し、ナチュラルな仕上がりになります。
また、カラフルな棚を目指す場合は、水性ペンキを使用すると初心者でも扱いやすいです。
塗装前にはサンドペーパーで木材を滑らかに整えることで、ムラのない仕上がりが期待できます。小さな部分には刷毛、大きな面にはローラーを使い分けると効率よく作業が進みます。
防腐剤やニスは必要か
木材を使用するならあった方が良いと思います。防腐剤にも着色できるものなど、種類は豊富にありますので、購入前によく調べておくとよいでしょう。
事前準備と安全対策
DIY作業の前にはしっかりとした事前準備と安全対策が不可欠です。
養生シートで床を保護
作業スペースを確保し、周囲に障害物がないことを確認し、広範囲に床の保護シートなどを用いて作業すことをお勧めします。ビニールシーや養生シートなどホームセンターに品ぞろえがあります。
保護メガネやマスク、手袋の着用
また、工具を使う際には保護メガネや防護手袋などを着用し、安全性を確保しましょう。電動工具によっては手袋をしない方が良い物もありますので、必ず取扱説明書をよく読んでから使用します。
特に木材をカットする場合は、電動工具の使用時に手元から目を離さないことが重要です。作業後に出た木くずや道具は片付けておくと事故防止につながります。これらの安全対策を守ることで、楽しいDIY時間を安心して過ごすことができます。
高所作業は必ず脚立の使用と注意点
高所作業をする場合には、面倒でも脚立を使用します。
- 折りたたみ椅子の危険性:脚立の変わりに折りたたみの椅子を使用する方がありますが、作業中に重心が変わると折りたたまれてしまい転倒するケースが多くあります。このような転倒で多いのは頭部打撲や骨折です。どちらも重篤な症状に移行しますので、作業の際には脚立を必ず使用しましょう。
- 脚立がきちんと組まれていない:脚立使用時に散見される事故に、組み立てが甘かったというケースがあります。脚立によってはサイドに固定する為の金具をセットして初めて安定を得られるタイプのものがあります。脚立をセットした際は、必ず使用前に、目視で金具等のセットができているか、水平に立てられているかを確認したうえで上半身で荷重して問題ないことを確かめましょう。
便利なアイテムを使った簡単DIY棚
100均アイテムを活用したおしゃれ棚
DIY初心者でも気軽に挑戦できるのが、100均アイテムを使った棚作りです。
リーズナブルな価格で材料を揃えることができるため、初めて棚を作る方には特におすすめです。例えば、100均ショップで手に入る木製ボックスやワイヤーネットを利用して、おしゃれで実用的な壁掛け棚や収納棚を作ることができます。
また、これらのアイテムをペイントしたりデコレーションしたりすることで、簡単にデザイン性を高めることができます。
初心者なら100均アイテムから!リメイクの簡単DIYアイデア集と応用
スチールラックをDIY風にアレンジ
市販のスチールラックを少しアレンジするだけで、DIY風のオリジナル棚に変えることができます。
例えば、棚板に木材を使えば温かみのあるナチュラルな印象をプラスできます。また、棚板を塗装してヴィンテージ風や北欧風のデザインに仕上げることも可能です。スチールラックの利点は、簡単に高さを調節できる点なので、収納力や使い勝手を重視した実用的な棚づくりにぴったりです。
工具不要で作れる簡単棚のアイデア
工具を持っていない方や作業が苦手な方には、ネジや釘を使用しない棚作りの代表、すのこ棚がお勧めです。
あるいは木材と木工用ボンドだけで組み立てられるシンプルな棚や、パーツを組み合わせるだけで完成する組み立て式の家具キットがあります。こうした方法なら、施工が不要で素早く作業が完了し、安全性も確保しやすい点が魅力です。
キャスター付きの可動式棚の作り方
キャスター付きの棚は、移動が容易なため使い勝手が良く、特に小さな部屋や多用途のスペースで便利です。
DIYでキャスター付き棚を作る際には、まず棚の土台部分をしっかりとした構造に仕上げるのがポイントです。市販のキャスターを取り付けることでスムーズに移動できる実用的な収納棚が完成します。キャスター付きにすることで掃除の際などにも簡単に動かせるため、実用性と快適さを兼ね備えた作り方として人気です。
3. 壁を利用!スペースを有効活用する壁面収納とは
壁面収納のメリットは、物を下に置かないことで部屋の中を全体的にすっきり見せることができる点です。
また、趣味の物を飾るなど見せる収納を心がけると、常に好きま物が目に入るので生活も豊な気持ちを送ることができます。
壁面収納とデザイン例

壁掛けテレビと壁面収納
壁面収納は、部屋のスペースを無駄なく使える便利な方法です。
まず、どの壁に棚を設置するかを決め、収納したいものに合わせたサイズやデザインを考えます。例えば、本などの重いものを収納する場合は、扱いやすく、しかも耐久性のあるパイン集成材を使用すると良いでしょう。
シンプルで使いやすい固定棚のほか、必要に応じて高さを調節できる可動棚もおすすめです。用途やお部屋の雰囲気に合わせてシックな塗装や北欧風のデザイン調整も楽しんでみてください。
狭い部屋でも設置可能な壁掛け棚は、省スペースを有効活用できる賢いアイデアです。奥行きが浅い棚を選び、必要最低限の物だけを収納するのがポイントです。また、物を置く部分を複数階層に分けることで、縦の空間を上手に使えます。
軽量なアイテムを収納する場合は、デザイン性の高いMDF材を使ってみるのもおすすめです。簡単に取り付けられる突っ張り棒や専用ブラケットを活用すると、壁への負担を軽減できます。
壁掛けテレビはマスト
テレビは壁掛けにすることで、断然部屋の中をすっきりさせることができます。最も簡素は壁かけテレビは、先ほどご紹介したツーバイ材を使用するだけできますが、一工夫して疑似壁を作成すれば完璧です。

最も簡素な壁掛けテレビ

テレビの背面に合わせて、固定具は異なるのでよく確認。
テレビを取り付ける位置が決まったらベニヤ板などを貼って壁を形成します。ベニヤの大きさは作業しやすいようにあらかじめカットして、それぞれ取り付けました。

テレビを設置する部分を除いてベニヤ板で壁を作成

疑似壁の作り方は感棚。
お気に入りの壁紙を貼って出来上がりです。
飾り棚で魅せる収納を楽しもう
飾り棚は収納スペースとしてだけでなく、インテリアの一部としても楽しめるアイテムです。
お気に入りの小物や写真立て、観葉植物などをディスプレイすることで、空間にアクセントを与えます。デザイン性を高めるには、異素材を組み合わせた棚板や独特な塗装を施した板を使うと効果的です。また、ライティングを組み合わせて小物を演出するのも良いアイデアです。日常的に目にするアイテムを美しく飾り、暮らしの満足度をアップさせましょう。
耐荷重を考えた取り付けの注意点
壁に棚を取り付ける際には、耐荷重を考慮することがとても重要です。
壁の種類ごとに耐荷重の限界がありますので、必要に応じて下地を補強する、または強度の高い素材を使うようにしましょう。
特に、石膏ボードの壁に設置する場合には、アンカーの使用や長いビスで下地に固定することを忘れないでください。また、棚に置く予定のものの重量を事前に想定しておくと、設置後のトラブルを防ぐことができます。
これらのポイントを押さえれば、安全で機能的な棚作りが実現できます。
4. デザイン性をアップ!おしゃれな棚のカスタマイズ術
カラーリングで個性を出す方法
DIYで作る棚をおしゃれに仕上げるためには、カラーリングが重要なポイントです。木材そのままの自然な風合いを活かす方法も素敵ですが、自分好みの色を追加することで、インテリアに合わせた個性あるデザインを実現できます。
たとえば、パステルカラーでかわいらしい印象を出したり、ブラックやグレーでモダンな雰囲気を演出したりと選択肢は豊富です。水性塗料は扱いやすく、初心者にもおすすめですので、是非取り入れてみてください。
百均にも塗料は豊富にありますので、まずは小物から練習をしてみても良いでしょう。

100均の小物 塗装前

100均小物も塗料で全く違う雰囲気に
北欧風やヴィンテージ風デザインのアイディア
北欧風の棚を作りたい場合、シンプルな形状にナチュラルな木材を使用し、白や淡いグレーといった明るい色味で仕上げると良いでしょう。一方、ヴィンテージ風を目指すなら、あえて天板や棚板に古材調の塗装を施したり、無垢材の深みを活かした濃い色を選ぶのがおすすめです。どちらの場合も、塗装前に材料となる木材を丁寧にサンディングし、表面を滑らかにしておくことでDIYらしからぬ完成度の高い仕上がりが期待できます。
異素材ミックスでおしゃれ度アップ
DIY棚では、木材と異素材を組み合わせることでおしゃれ度をワンランクアップさせることができます。
例えば、木材とスチールパイプを組み合わせると、インダストリアルな雰囲気を醸し出すことができます。また、ガラスやアクリル板を棚板に取り入れることで、軽やかさや開放感をプラスすることも可能です。異素材ならではの質感やコントラストを活かして、自分だけの個性的な棚をデザインしてみてください。
デコレーションアイテムを取り入れる工夫

季節で飾りを変えるのが楽しい
棚をおしゃれに見せるには、デコレーションアイテムの工夫も重要です。棚の縁にフェアリーライトを取り付けると、夜間でも暖かく柔らかな光で彩ることができます。さらに、マスキングテープを利用して棚のフチに模様を付けたり、植物やフォトフレームなどを配置して日常に彩りを添えるのもポイントです。季節に合わせて装飾を変更することで、季節感のあるインテリアを楽しむこともできます。
実用性とデザイン性を両立させるポイント
棚をデザインする際は、見た目だけでなく使い勝手も考慮しましょう。
たとえば、収納するアイテムのサイズに合わせて棚の高さや奥行きを調整することが大切です。また、棚の一部に扉やカゴを設けることで、目隠し収納を取り入れるのもおすすめです。
DIYの柔軟性を活かして、自分の生活に最適なデザインと実用性を両立させた棚を作りましょう。家具店では得られない、世界に一つだけのオーダーメイド感が楽しめます。



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